豊橋ってどんな街?

豊橋ってどんな街なのでしょうか?

 

ここでは、豊橋での出会いやデートを検討している人が知っておくと便利な情報についてお伝えしていきます。

 

豊橋の概要

愛知県豊橋市は県の東南に位置し、東は静岡、南は太平洋、西は三河湾に接している豊かな自然と温暖な気候に恵まれた地域です。

 

東京と大阪のほぼ中間地点にあり、人口は約38万人の都市です。

 

古くは「穂国」(ほのくに)と呼ばれ、大化の改新のころ「三河国」に統合されました。

 

そして、鎌倉時代には「今橋」、戦国時代に「吉田」と改称され、明治期に「豊橋」と改称し現在に至っています。

 

豊橋ちくわ、菜めし田楽、三河つくだ煮、濱納豆などの伝統の食文化を持ち、伝統工芸品である豊橋筆は、高級筆として全国的にも有名で広く愛好者を獲得しています

 

手筒花火の発祥の地

手筒花火は、豊橋が発祥の地と言われています。

 

これは、直径10cm、長さ約80cmの節を抜いた孟宗竹に縄を巻いて締め、硝石や硫黄に木炭を混ぜた黒色火薬に鉄粉を加えて、1.8kg〜3kg程度を詰めて打ち出す東三河地域独自の花火です。

 

この花火は、数多くの豊橋の祭礼で揚げられており、吉田神社が発祥の地と伝わっています。

 

戦国時代に登場した花火は、江戸時代の元禄期以後に広まったと言われていて、この豊橋地域で花火が盛んとなったのは、一説には徳川家康が三河衆に火薬の製造を任せたことが発展の要因になったとも言われています。

 

新名物カレーうどん

近年の新しい豊橋名物がカレーうどんです。

 

 

豊橋カレーうどんの定義は、

 

  1. 自家製麺であること
  2. 器の底には、ごはんととろろがあり、その上にカレーうどんがかけられている
  3. トッピングは豊橋さんのうずらの卵を使用
  4. 福神漬け若しくは壺漬けと紅ショウガを添える
  5. 愛情をもって作る

などの5箇条が定められています。

 

うどんを食べて残ったルーと、底にあるごはんととろろを混ぜて頂くという一風変わったカレーうどんとなっています。

 

自家製麺率100%という、こだわりがつまった新たなご当地メニューです。

 

地元民に愛されている驚きの味覚を、是非一度確かめてみてください。